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アーサーラハ・ブーチャーとカオ・パン・サーの仏教の連休 その二
 ウボンに着いた翌日、朝早くから、お寺(ワット・プー・カオ・ゲオ)に出かけた。このお寺は、屋根はラオス式、建物はタイ式、飾りはクメール式の仏舎利のお寺です。お寺の前には噴水があり、その周りにはいくつもの穴があります。この穴の1つ1つが金運、商売、恋愛、健康などなど目的別の穴であり、そこにコインを投げ入れられることが出来たら願いが叶うという??早速挑戦してみることにしてみました。クンは欲張って全部順番に入れてみたが全て外してしまった!クンにとっては、ただのタンブン(お布施)で終わってしまったようです…

 次のお寺に向かう途中、おまんじゅうが売っている屋台ばかりが並んでいる道路があり、結構有名らしいです。クンは早速おまんじゅうに挑戦!パクっと6個食べた(!)けど、一番美味しいのは、黒ゴマ饅頭でした。おまんじゅうを食べていると次のお寺(ワッタム・クーハー・サワン)に着きました。このお寺は洞窟の中にあり、洞窟の入口から奥まで大きい仏様がきれい並んでいます。この洞窟の奥には有名なお坊さん(ルアング・プウー・カム・カニン)が1985年91歳で死んだ後でも腐らず、そのままガラスの棺桶に入れてある。とりあえずこのお坊さんにお参り。ここから見えるコーング川とムーン川の交差地点では、コーング川の赤茶色とムーン川の白く濁る川の水が丁度交わるのが見えます。さらに近くにはウボンで1番有名なパーテームという岩山があり、この岩には三千年前の人達が描いたという畑や動物の絵が現在でも残っています。

 その後、歩くこと約3時間。苦労して登った岩山の頂上から見る山々の景色はもう最高!この岩山から眺める朝日と夕日はすばらしく、乾期には沢山のタイ人がテントを張って見にくるらしいです。さらに進むとサオ・チャ・リアン。ここでは、自然にできた“きのこ”の形の不思議な大きな石を見ることができます。本日の観光はここまでにしよう。たくさん歩いたのでもうお腹がペコペコ!!!コーング川沿いにあるレストランで食事をすることにします。メニューのほとんどは川魚料理でした。ウボンでは、レストランでも屋台でも、ご飯を食べる際、短いスプーン(レンゲ)と、フォークで食べるのが習慣です。慣れていないクンはすごく食べ難い。でもウボンのご飯はすごく美味しい!柔らかくてモチモチしています。クンはご飯が大好き!料理がいくら美味しくても、ご飯が美味しくなかったら台無しなのです。

 アーサーラハ・ブーチャー三宝節の休みに入りバンコクから車で友達がやって来た。アーサーラハ・ブーチャーには、タイ人達は夜、暗くなるのを待ってお寺に行き、ビャンテァン(ろうそく周り)をします。ビャンテァンとは、火をつけたろうそく1本とハスの花を備えお願いした後、火をつけた線香3本を持ってお寺の周りを3周するのです。クン達はビャンテァンをする為、ワット・ノン・ブァのお寺に向かうことにした。インドのプット・タカヤー塔の模型のお寺です。夜のため、暗く塔の模様がはっきり見えなかったのですが、翌日にまた前を通った際には、その塔の模様をはっきり見ることができました。すごくきれいな塔です。ちなみに仏教の日は、夜の遊びはどこもお休み!夜は遊びに行けず大人しいクンでした…

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