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アーサーラハ・ブーチャーとカオ・パン・サーの仏教の連休 その三
 今日はいよいよ今回一番の楽しみ、カオ・パン・サーの日、ウボンのろうそく祭りです。トゥン・シー・ムァンの辺りで、朝早くに道路のパレードがよく見えそうな場所の確保をします。クン達の確保した場所の前をパレードが通過したのが9時。大きなろうそくで出来ているいろいろな彫刻、子供や学生、お姉さん達などのタイ舞踊の長い長い行列のパレードです。
 このお祭り、昔は村の人々が、お坊さんの勉強のために7月頃のカオ・パン・サーから10月頃のオーク・パン・サーまでの期間のスタートであるカオ・パン・サーの日に、村人達が普通のろうそくとオイルを寄付し、オイルのタンクの周りに、ろうそくを飾り付け、さらに色紙などで飾り付けをした後、クィヤン(牛車)に乗せ、村人達、皆で楽しく踊りながら、お寺までろうそくを届けたことが始まりです。プラ・チャーオ・バ・ロム・マ・ウォン・タァー・クロム・マ・ルワン・サプ・パ・シット・プラ・ソゥグ(イサーン街の偉いお役人)の時代にろうそく祭りとなり、1952年にウボン県のお祭りとなりました。その後1959年からは、ろうそくのコンテストも始まったとのこと。コンテトに出るろうそくは2週類あります。彫ったろうそくと、模様の形を作ってから貼り付けるろうそくです。彫る貼る両方、仏教、神様、王様の関係の模様がほとんどでした。すごくきれいなろうそくです。今日は太陽が出て暑いので、ろうそくが溶けないよう、途中で何度も水を振りかけています。一緒にパレードで躍っている人達も、ろうそくと同じく暑さで化粧がだんだん溶けています。パレード行列では、幼稚園、小学生達のタイ舞踊が一番かわいいのです。子供達が一生懸命踊っていてとても偉い。本当に暑い日でクンは、14時まで見て途中で帰ってしまいました。
 休憩後は、ハット・クー・ドゥアにあるお店に食事に行きました。ムーン川の川岸にある竹で出来たお店でした。ここは、竹で出来ている為か?!アチコチ釘がちょっと出ていて、クンもスボンと靴下に穴が空いてしまいました。注意が必要なお店です… 料理はイサーン料理ばかりです。ガイ・ヤーン(焼き鳥)は、とても美味しい!イサーン料理で有名なマンム(牛肉とレバーの腸詰焼き)という料理は、クンは牛肉が食べれないのですが、友達はすごく美味しいと言っていました。胡椒とニンニクが効いているようです。カオジー(もち米に卵をつけて焼く)これは、日本の焼きおにぎりにそっくりです。そして今日も仏教の日、夜のお店はお休みです。パブやディスコに行ってみたいクンですが静かにホテルに帰ります。

 とうとう観光の最終日です。ちょっと寂しいね!!ウボン県の一番大切にされている仏像を拝みに行きましょう!ワット・マ・ハー・ワ・ナー・ラムというお寺。このお寺には、プラ・ジャオ・ヤイ・イン・ペーングという有名な仏像があり、ウボンの人達がよくお願いに来ています。願いが叶うらしい?!クンももちろんお願いしました。それからラオスへと行ったのです。夕方にはすぐウボンに戻りマッサージに行きました。安くて上手きれいなお店です。幼稚園からの友達とも最後の観光、そして仏教の日が終わり、夕方からやっと飲みに行けます。最後の最後は、午前2時までウボンで1番大きい?!ディスコ(ちょっと床は汚い)で、飲んで踊って楽しい夜。皆で酔っ払いました。

 明日には帰るのですが、帰りももちろん汽車のつもりで切符を買っておいたのですが、バンコクの友達と車で一緒に帰ることになり、駅で払い戻しをしてもらいお金が半分戻りました。ウボン出発は、昼の12時。のんびりドライブ、途中で休憩したりして、23時に無事バンコクに到着しました。今回の連休は、仏教の日。たくさんタムブンして、楽しく遊び、ラオスにも行って来て、そしてバンコクに着たら疲れていました。皆さんも是非、ウボンに遊びに行ってみて下さい。

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